宮城県6次産業化サポートセンターでは、宮城県で6次産業化を推進する農林漁業者のサポートを行います。

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みやぎ6次産業化トライアル事業募集について【第2回募集】

こんにちは。宮城県6次産業化サポートセンターの高橋です。

本日は、「みやぎ6次産業化トライアル事業」第2回募集についてお知らせいたします。

【要綱等】
【交付要綱】みやぎ6次産業化トライアル事業 [PDF]
交付要綱関連様式 [Word]
【実施要領】みやぎ6次産業化トライアル事業 [PDF]
実施要領関連様式 [Word]


目的
宮城の将来ビジョンに掲げる「競争力ある農林水産業への転換」の早期実現に向けて、県内の農林漁業者等が生産する農林水産物のほか、地域の自然、伝統、文化などの資源を最大限に活用した、新たな6次産業化の取組を支援します。

事業概要
<対象者>
県内に本店を有する農林漁業の法人(株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、合同会社及び農事組合法人)、農林漁業者の組織する団体(代表者の定めがあり、かつ組織及び運営について規約の定めがある団体)及び農林漁業を営む個人で、六次産業化・地産地消法(注1)に基づく総合化事業計画の認定を受けている者(注2)

(注1)正式名称:地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律。
(注2)年度内に認定を目指すものにおいては、年度内2月末までに認定を受けることが確実と認められる者。

<補助対象経費>
新たな6次産業化の取組の実現に必要な機械・器具等の取得
例)
・独自の流通、販売体制を構築するための機械等の整備
・自ら生産した農産物を活用し、委託加工等による商品開発の取組に必要な機械等の整備
・農林水産物の加工等による高付加価値化を図るための機械等の整備

<補助率>
補助対象経費の1/3以内

<補助上限>
200万円

<事業計画の主な要件>
・自ら生産した農林水産物を活用する取組であること。
・自らの6次産業化に関する新たな取組であること。
・地域のモデルとなりうる取組であること。

事業の募集
<提出書類>
申請書(別記様式第1号)及び事前調書(要領別紙) [Word]
申請書(別記様式第1号)に定める添付書類

【参考】事前調書の記入例 [PDF]

<募集期間>
7月11日(木)から随時受付、採択予定数に達した時点当で締め切り

<提出先>
地方振興事務所各部(農業振興部、林業振興部、水産漁港部)

事業計画の審査について
事前調書を審査し、候補者を決定します(2者程度予定)。候補者は、その後、専門家派遣を受け、事業計画内容をブラッシュアップしてみやぎ6次産業化トライアル事業承認申請書を提出し事業計画が承認されます。

事業実施の案内、フローについて [PDF]

 

その他
これから総合化事業計画の認定を目指す方は、宮城県が設置する6次産業化サポートセンターの支援が受けられます。

 

要綱等
【交付要綱】みやぎ6次産業化トライアル事業 [PDF]
交付要綱関連様式 [Word]
【実施要領】みやぎ6次産業化トライアル事業 [PDF]
実施要領関連様式 [Word]

<この事業に関するお問い合わせ先>
農山漁村なりわい課
6次産業化支援班
Tel:022-211-2242
Fax:022-211-2889
メールでのお問い合わせはこちらから

<特設ページ>
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/nariwai/trial.html

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