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平成30年度GAP(農産物)認証取得支援対象者の追加募集について

こんにちは。宮城県6次産業化サポートセンターです。
本日は「平成30年度(農産物)認証取得支援対象者の募集」について、追加募集のお知らせをいたします。

事業概要

県では、地域における国際水準GAPの取組拡大を図ることを目的に、地域のモデルとなる農業者等に対して第三者認証GAPの取得支援を行うため、平成30年度中にGAPの認証取得に取り組む県内の農業者等を追加募集します。

 

事業対象者

宮城県在住の農業者、農事組合法人、農地所有適格法人、農業協同組合、その他農業者の組織に所属する団体、農業の専門学科を有する教育機関

 

対象者の要件

1.GLOBAL G.A.P.、ASIAGAP又はJGAPを新規に取得する方で、原則として年度内に審査を受ける方。ただし、畜産物及び林産物(きのこ類等)に係る認証は除外します。

2.取得認証名及び取得品目(いずれも予定を含む)についての公表に同意すること。

3.認証取得後3年間は当該認証を維持することを確約すること。

4.審査及び研修を農場で受ける際、県職員が立ち会うことに同意すること。

 

募集期間

平成30年7月30日(月)から平成30年11月22日(木)午後5時まで(必着)

※先着順に受け付け、予算がなくなり次第、募集を締め切ります。

 

補助内容等

以下1~5(1は必須)が補助対象の取組であり、補助額は上限の範囲内となります。

 

1.GAP認証審査費用(取組必須)

2.研修指導の受講

3.ICTを活用した情報システムの利用料

4.残留農薬等の分析

5.認証対応施設の改修資材の導入(農薬保管庫やトイレ等の施設整備を除く、取得単価が50万円未満のもの)

 

ただし、審査員(指導員)の現地審査(現地指導)に係る旅費は、上限額とは別に補助します。

 

詳細な募集内容については、下記のパンフレットや公募要領をご確認ください。

パンフレット〔PDFファイル〕

補助上限と対象経費〔PDFファイル〕

公募要領〔PDFファイル〕

 

応募方法

以下の書類を各1部、所在地を所管する県地方振興事務所又は地域事務所(窓口:農業振興部)に提出してください。

 

申請書〔Wordファイル〕

事業実施計画書〔Excelファイル〕

別添1~3(事業実施計画書に添付)〔Excelファイル〕(上記3~5の取組をする場合)

応募チェックシート〔Excelファイル〕

 

 

事業採用までの流れ

提出された書類については、受付機関において必要に応じて内容等の問い合わせを行い、農林水産部農産環境課において内容の審査を行い、支援対象者を決定します。支援対象者の決定後、申請者全員に対して結果を通知しますので、採択通知があった方は、速やかに以下の宮城県農業生産工程管理推進事業交付金交付要綱第3の規定に基づく「交付申請書」を提出していただくこととなります。

 

その他

公募要領に定めるもの以外は、以下の要綱、要領等によるものとします。

 

宮城県農業生産工程管理推進事業交付金実施要領〔PDFファイル〕

関係様式(第1~2号)〔Wordファイル〕

関係様式(事業実施計画書)〔Excelファイル〕

関係様式(事業実施計画書に添付)〔Excelファイル〕

宮城県農業生産工程管理推進事業交付金交付要綱〔PDFファイル〕

関係様式(別記様式第1~8号)〔Wordファイル〕 ←交付申請書は別記様式第1号

関係様式(事業実施計画書,収支予算書)〔Excelファイル〕

関係様式(事業実施計画書に添付)〔Excelファイル〕

以下、国の要綱、要領

農業生産工程管理推進事業交付金実施要綱〔PDFファイル〕

農業生産工程管理推進事業交付金実施要領〔PDFファイル〕

農業生産工程管理推進事業交付金交付要綱〔PDFファイル〕

 

お問合せ先

宮城県農林水産部農産環境課環境対策班

〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

TEL:022-211-2845

FAX:022-211-2849

 

<特設ページ>

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/noenkan/gap1.html

 

 

 

 

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