宮城県6次産業化サポートセンターでは、宮城県で6次産業化を推進する農林漁業者のサポートを行います。

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~宮城県6次産業化サポートセンターのお知らせや、宮城県からのお知らせ~

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「チャレンジHACCP研修会~HACCP導入に向けた従業員等教育のコツ~」の開催について

こんにちは、宮城県6次産業化サポートセンターです。

 

本日は宮城県環境生活部食と暮らしの安全推進課主催の
「チャレンジHACCP研修会~HACCP導入に向けた従業員等教育のコツ~」
の開催についてお知らせいたします。

※HACCPとは
原材料受け入れから最終製品までの危害要因の分析や重要工程の継続的な
監視、記録をする工程管理システムです。

詳しくはこちらから↓
農林水産省HP
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/h_about/

 

 

<日時>

平成30年10月15日(月) 9:30~16:00(9:00開場)

※個別相談会は16:15~17:00まで(相談を希望される方には事前に時間を指定します。)

 

 

<場所>

宮城県庁2階 第二入札室

(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)

 

 

<対象>

HACCPによる衛生管理の導入を準備中の製造業者

 

 

<講座内容>

■研修会

1.事故事例に見る改正食品衛生法の背景・趣旨

~HACCP制度化を踏まえて食品等事業者が実施すべきこと~

2.みやぎHACCPに基づく取り組み例

~一般衛生管理の強化とHACCP12手順の振り返り~

3.従業員/経営者教育への取組例

~チームリーダーとしての社内研修運営等取組例~

 

■グループワーク~魚介類加工食品を例として~

・危害要因分析、重要管理点の決定などのHACCPプラン作成体験

講師が取組み方法等を説明し、作成例を提示します。

その後、グループ内での討議によって意見交換や考え方を深めつつ、HACCP文書の作成が体験できます。

 

■個別相談会(限定3社)

・HACCPに関するお悩み事に、個別に相談をお受けします!

HACCPを導入する上で、困っていること・悩んでいることはありませんか?

今回、コンサルティング経験の豊富なMS&ADインターリスク総研株式会社の方への個別相談が可能です!

無料で相談が出来る数少ない機会ですので、この機会にぜひご利用ください。

 

事前申込制となっておりますので、希望される方は申込時にご相談内容等をご記載ください。

(定員になり次第締め切らせていただきます。)

 

 

<講師>

笹川 秋彦氏

(MS&ADインターリスク総研株式会社 上席テクニカルアドバイザー)

 

 

<定員>

70社(1社あたり2名様まで)

 

 

<申込締切>

平成30年10月9日(火)

※定員になり次第締め切らせていただきます。

 

 

<申込方法>

チャレンジHACCP研修会申込用紙(チラシ2枚目)に記入の上、FAX(022-211-2698)を送信してください。

 

 

<ご参加になる方へ(当日の注意点)>

1.9:00から9:30までの間に、受付(開場前)にお越しください。

2.参加者同士でグループワークを行いますので、当日は名刺をご持参ください。

3.会場へは公共交通機関によりお越しください。近隣の有料駐車場を御利用になる場合であっても、割引制度等の対象にはなりませんのでご注意ください。

4.昼食については、会場周辺の飲食店または県庁食堂の利用をお勧めいたします。(開場での食事はご遠慮いただいております。)

 

 

<問い合わせ先>

宮城県環境生活部食と暮らしの安全推進課

〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号13階南側

食品安全班

TEL:022-211-2644

FAX:022-211-2698

<特設ページ>

http://www.pref.miyagi.jp/site/haccp/haccpseminar30-2.html

 

 

 


また、6次産業化に関するHACCPや販路開拓、商品開発など様々な相談を受け付けております。
お気軽に下記までお問合せください。

宮城県6次産業化サポートセンター(平日9時~17時)
TEL:022―796―1139
FAX:022―796-1140

 

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