宮城県6次産業化サポートセンターでは、宮城県で6次産業化を推進する農林漁業者のサポートを行います。

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~宮城県6次産業化サポートセンターのお知らせや、宮城県からのお知らせ~

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6次産業化シンポジウムの開催について

こんにちは。
秋も深まってまいりました。朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりましたが、
皆さま体調は崩されていないでしょうか?

本日は、東北農政局主催の「6次産業化シンポジウム」についてお知らせいたします。

チラシはこちら


1.概要
日本再興戦略において、平成32年までに6次産業化の市場規模を10兆円とする目標が掲げられています。この目標に向けて、農林水産省は、六次産業化・地産地消法に基づき、総合化事業計画の認定数の増加を図っております。このような中、認定によるメリットを活用して成果を挙げている事例が多数みられます。
このたび、東北農政局では、6次産業化の更なる取組みの推進を図るため、6次産業化シンポジウムを開催し、6次産業化認定事業者による取組事例の紹介及びパネルディスカッション等を行います。

2.開催日時及び場所
<日時>
平成30年11月13日(火)13時30分~16時30分(受付開始13時00分)

<場所>
仙台合同庁舎A棟8階 講堂
(仙台市青葉区本町3丁目3番1号)
会場には駐車場がございませんので、公共交通機関や近隣の民間駐車場を御利用ください。

3.内容
(1)施策紹介
農林水産省 食料産業局 産業連携課長 髙橋 広道 氏

(2)事例紹介
(ア)青森観光りんご園 川村 美紀 氏(青森県)
(イ)株式会社深谷農産 代表取締役 佐藤 仁美 氏(宮城県)
(ウ)株式会社やまがたさくらんぼファーム 代表取締役 矢萩 美智 氏(山形県)
(エ)瓜生 和徳 氏(福島県)

(3)パネルディスカッション
「6次産業化のメリット活用を探る~6次産業化の推進に向けて~」
・ファシリテーター
NPO法人元気な日本をつくる会 組織運営本部長 須田 憲知 氏
・パネリスト
事例紹介者(4名)、農林水産省 食料産業局 産業連携課長 髙橋 広道 氏、6次産業化法認定審査委員 桃山学院大学 室屋 有宏 氏

4.参集範囲
農林漁業者やその団体、食品製造業・流通事業者、その他6次産業化に関心のある方、中小企業者やその団体、地方公共団体、関係支援機関、金融機関等(120名程度・参加費無料)

5.参加申込み
平成30年11月6日(火)までにインターネットまたは下記の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。

<インターネットによるお申込み先>
申込みフォームはこちら

<FAXによりお申込み先>
参加申込書
送信先:東北農政局経営・事業支援部地域連携課
FAX番号:022-722-7378
(会場の関係もあり、多数の場合は先着順で締め切らせていただきます。なお、定員を超えるお申込みがあり、ご参加いただけない方にはご連絡します。)

参加される方は、仙台合同庁舎A棟 正面玄関(1階)の6次産業化シンポジウム専用受付にて入館証をお受け取りいただき、8階 講堂にお入りください。

6.お問合せ先
東北農政局経営・事業支援部地域連携課
ご担当:對馬様、橋本様
TEL:0022-263-1111(内線4361、4379)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378
<特設ページ>
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/renkei/181018.html

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